塩の道 三坂峠

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 「大峠」とも呼ばれる。古道は、跡杉山の東に「大峠」 西に「三坂峠」が通っていたが、
「三坂峠」は、享保年間(1730年代)の末に大崩落があり 廃道となり。現在の
「大峠」ひとつとなった。「みさか」の名前は、古代の「官道」であったことを 示す「地名」で
あり、千国古道は 遠く大和朝廷の時代からの 道であることが 推定されるに至った。
→ 歴史を刻む地名






糸魚川方面の眺望 「塩の道」の最高の標高 1215m




跡杉坂  跡杉山の北斜面にあり「つづら坂」とも呼ばれる。
戦国期 上杉軍の援軍は 地団駄からここまで続いたといわれる。