塩の道 神宮寺・融通念仏碑群

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神宮寺

 大宮諏訪神社の別當寺として開創されたが時期は明らかではない。寺伝によれば 
宝亀5年(774年)開創、文亀元年(1501年)
山腹崩壊のため埋没、大永2年(1522年)再創開山となっている。




見事な 本堂の欄間の彫刻


融通念仏碑群

元来 葛草連地区に同集落所有として所在したが 地区消滅のため移転した

高さ 2.6m 巾 1.3mの大型碑 文政13年に建立された全国的にも珍しい碑の一つ

一番上に 梵字一字を据え、大文字にて 融通大念仏供養と刻し、
左右に細字が刻まれているが右側の12文字が判読できていないが、
神代文字「アヒル」の変形説、まじないの呪文とも憶測されている。

    昭和55年小谷村史跡に指定



明才堰上部より 中谷を望む