大宮諏訪神社は、旧小谷七ヵ村の総鎮守と称される古社である。創祀の年代は不明ではあるが、
三坂峠の坂本の宮ともいわれる。もとは、スハマに鎮座したが、地崩れのため文亀元年(1501年)
現在地の近くに移され、元禄13年(1700年)再移転し現在地に鎮座した。
本殿は覆い屋の中で直接見られないが、棟札とともに長野県宝に指定されている。
(昭和41年1月27日)
例祭での奉納芸能 「御輿渡御行列」「狂拍子」「奴踊り」「獅子舞」のうち 「狂拍子」「奴踊り」は
長野県無形民族文化財に指定されている。 (平成3年2月14日)
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杉の神木をはじめ、樹齢豊かな 欅(ケヤキ) 栃 銀杏(イチョウ)の社叢は壮観
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「奴踊り」

「古代薙鎌」 小谷村有形文化財
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