塩の道 沓掛(くつかけ)

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 「 沓掛(くつかけ) 」は 鎌倉時代まで使われた 古称です。
( その後は「追分」が使われた )
宿と宿の間にあたる「
間(あい)の宿」 急峻な坂道や峠付近、分岐点、山林・原野の
出入口、大河の渡河地点などの交通の要地によくある地名です。 街道の西側に、
白馬の山並みが迫ってきます。  のんびりと風景を満喫しながら歩きたい道です。




街道は 右手に 白馬の山並みを見ながら 百体観音へ向かう



白馬(左から 白馬鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳)の朝焼け(月の入り) 沓掛より



秋の夜明け 遠方は(左下)は越後(妙高)の山並み



初冬の沓掛の塩の道